長者町アートハッカソン 長者町アートハッカソン

長者町アートハッカソン

アーバンファーム(都市農業)をアーティスト、開発者、まちの人とともに考える新しいアート農業プロジェクト「アート・ファーミング (ART FARMing)」が名古屋の市街地に位置する、長者町で始まります。2019年の8月から10月にかけて展覧会を実施します。そのためのアイデアを公募し、実践するプロジェクトが、長者町アートハッカソンです。優秀なアイデアには制作費が支給され、2019年夏に作品展示を行なっていただきます。

受賞チーム決定!

3月16日[土]に審査会を行い、各賞が決定しました。受賞チームは、2019年8月〜10月に行う展覧会に向けて、作品のブラッシュアップを重ねていく予定です。どうぞお楽しみに!
今後の最新情報はART FARMingのサイトをチェックしてください。
http://artfarming.jp

最優秀賞

該当チームなし

優秀賞 (4組)

学生部門 (1組)

概要

スケジュール

スケジュール スケジュール

お申込み方法

応募フォームよりお申込みください。
締切: B日程は、2019年2月10日[日] まで延長しました。

*A、B どちらかの日程に2日間通しで参加できることが条件です。
*各初日には懇親会を行いますので是非ご参加ください。
*グループでの参加も可能ですが、1人ずつ個別にお申込みください。

終了しました

審査員

特別公演

沖啓介

沖啓介
「ふたたび『農村は都市を包囲する』か?」

2019年3月16日[土] 13:00~
会場:吉田商事
(愛知県名古屋市中区錦2丁目6-10) ⇒Google Map
*特別講演、発表会はどなたでもご覧いただけます。

アート・ファーミングって何?

名古屋市の中心部に位置する長者町(中区錦2丁目)の中で、アーバンファーム(都市農業)をアーティスト、開発者、まちの人とともに考える新しいアート農業プロジェクトが「アート・ファーミング (Art Farming)」です。
2019年1月から約1年間にわたって行われます。
アイデア公募企画やアーティストの思いつき等、みんなで考えた楽しめる都市農業のアイデアを基に、長者町の中で実際に協力しあって農業をやってみよう!という参加型のプロジェクト。
あいちトリエンナーレと時期を同じくして8月から10月頃にはアートと農業をキーワードに様々な芸術家たちが作品を街に展開するリレー式の展覧会も行われ、農業とアートが交差し混ざり合っていこうとする企画です。
1月、2月にはアート農業のアイデア公募企画である「アート・ハッカソン」を実施、3月には優秀なアイデアを選んで、実現に向けて動き出します。
7月には長者町のあちらこちらでワンナイトのイベントも企画されており、実現へ向けての途中経過も楽しんでいけるようにしています。
展覧会を楽しむのもよし、まちなかの畑をながめて和んだり、手伝ったり収穫するもよし、会社帰りに夜のイベントに遊びに来るもよし。
長者町で行われるアート農業プロジェクト「アート・ファーミング」ぜひ皆さんに、いろいろなタイミングで気軽に遊びに来ていただければと考えています。
http://artfarming.jp

ハッカソンとは

ハッカソンはIT 業界で発祥した、アプリの構築などをごく短時間で 行うイベントの総称で、ハック+マラソンの造語です。新しいビジネスモデルを生み出す場として活用されていますが、現在ではIT以外のさまざまな分野でも行われており、「アートハッカソン」もそのひとつです。アーティスト、デザイナー、プランナー、プログラマーなど、さまざまな専門分野の人が集まり意見交換や制作を行います。

長者町について

名古屋市の中心部に位置する「長者町」エリアは、戦後の都市計画による広い道と碁盤の目の街区を持っています。かつては日本三大繊維街のひとつであり、産業の変化と共に姿を変えつつ、現在もビジネスの集まる場所であり続けています。あいちトリエンナーレまちなか会場を10年近く担う間に、アーティストやクリエイター達の活動場所も増えています。

よくある質問

Q1. 遠方からの参加のため、3月のプレゼン・審査会に再度来ることが難しいです。プレゼン無しで審査してもらうことは可能ですか?

参加できるチームメンバーと相談いただき、プレゼンを準備してください。全員が参加できない場合、スタッフも協力し、様々な方法を検討、相談にのります。プレゼンも含めての審査となるので、プレゼン無しで審査を受けることはできません。ご了承ください。

Q2. このハッカソンを通して生まれたアイディアを他の催事で使うことは可能ですか?著作権は誰にありますか?

著作権は製作者が保有します。他の催事にも出しても構いませんが、事務局に一報ください。また、事務局は広報などに作品を扱える権利があります。

Q3. 賞金は何%、制作費にまわせばいいですか?

割合の設定はございません。

Q4. 作品展示後、作品が盗難や破損、紛失などをした場合の対処、修復、管理などは誰がどういう風にすべきですか?そのままな

状況に合わせて対応いたします。

Q5. 参加者が当日用意するものはありますか?

PCや筆記具など、個人的に必要なものはご用意ください。

Q6. 会場にWi-Fiはありますか?

ございません。恐れ入りますが、個々にご用意ください。

Q7. 用意されている材料は何ですか?

厚紙、木材、ネジなど、またSeeedStudio製のArduinoとセンサーキットを貸し出します。

Q8. ハッカソン中の見学はできますか?

見学は可能ですが、会場のサイズ上、入場制限を行う場合がございます。また、アイディア保護のため、お名刺を頂戴する場合もございます。

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