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カクテルバイク試乗会

赤松正行 + 瀬川 晃によるカクテルバイクによる試走行を行います。

日: 10月 6日(日)
時間:14時〜17時
会場(出発場所): 綿覚ビル

自転車に乗ることによる発見的な批評性を 探求する活動「クリティカル・サイクリング」から派生した赤松正行(アーティスト)+瀬 川晃(デザイナー)によるユニット。「自転車に乗ること」と「美味しいものを食すること」は不可分であることをモットーにあくなき道を論理演算と六角棒スパナで邁進します。


もしかのSOLAR COOKING

「長者町アートハッカソン」参加チーム「イキモコムリ」によるイべント「」です。

10月6日(日)
天候不良のため変更されました。

時間:
10時ごろからソーラークッカー制作開始
11時ごろからソーラークッキング開始
13時〜14時ごろから食事会

料金:何時からでも一律500円です。
差し入れをお持ちいただいた場合は無料になることがあります。
ただし、参加にはART FARMingの入場券が必要になります。

会場:綿覚ビル 名古屋市中区錦2丁目11-24

ソーラークッカー作りに興味のある方は10時から、ソーラークッカーで作ったものが食べてみたいという方は昼過ぎから参加していただければと思います。

料理は現在育てているナス、パプリカ、バジル、パセリ、レタスを使ったものです。(詳細未定)
事前予約等は必須でないので、ふらっと立ち寄ってください。


10/6 限定オープン!
「純喫茶クラウン〜残されたまちの記憶と追憶と」

一昨年、閉店した長者町の純喫茶クラウン。
この界隈の憩いの場として、また2010年からあいちトリエンナーレの展示会場としても親しまれてきました。オーナーの谷口さんが生前、アーティストとの交流から、会期後もご厚意で店内に大切に残されてきた多くの作品たちがあります。
今回その作品を1日限りですが、一般公開いたします。
当日は、あいちトリエンナーレ2013アーティストでこのクラウンを会場に作品を展開した今村文さんをお迎えします。
また今村さんと親交の深い、名東区の珈琲豆屋「コモン」の坂口マスターによるおいしいコーヒーサービスもありますので、ぜひお誘いあわせのうえお越しください。
この度のオープンにあたり、ご協力いただきました谷口さんのご家族のかたにはこの場を借りて、心より御礼申し上げます。

『純喫茶クラウン〜残されたまちの記憶と追憶と』
日時:2019年10月6日(日)12:00~夕暮れまで
※電気が通っていないため、店内での作品鑑賞が難しくなりましたら閉店いたします。
会場:純喫茶クラウン(名古屋市中区錦2丁目14-2)
※入場にはART FARMingのチケット(600円)が必要です。
※店内の混雑をさけるため、必要に応じて入場者の入れ替えを行う場合があります。
※飲食代は不要ですが、今後の作品維持管理のために御寄附へのご協力お願いいたします。
参考:長者町ARTMAP
《マスキングプラント・クラウンの樹》淺井 裕介
http://chojamart.com/artmap/yusuke-asai

主催:長者町スクール・オブ・アーツ
企画・お問い合わせ:長者町アートアニュアル(寺島 090-7676-3074)


Chojamachi School of Arts

あいちトリエンナーレ2016 芸術監督
港 千尋氏 トークイベント
「「町ごとアートスクール」 

緊急告知!!!
長者町スクール・オブ・アーツのトークシリーズとして、第3回あいちトリエンナーレ2016芸術監督 港千尋氏のトークイベントをART FARMing会場1Fで開催します!
10月5日(土)16時より。

終了後懇親会として アーチスト安原弘高氏による「おとな食堂」第3弾も開催します!こちらは参加費二百円と超お得!こちらもぜひご参加下さい。


芸術祭と地域づくり―“ 祭り” の受容から自発・協働による固有資源化へ』刊行記念トークイベント

芸術祭と地域づくり―“ 祭り” の受容から自発・協働による固有資源化へ』刊行記念トークイベント【「表現の不自由展・その後」の「その後」緊急加筆】

吉田は、2019年10月3日に芸術祭と地域づくりにまつわる著書を新たに刊行します。全国7つの芸術祭[あいちトリエンナーレ・大地の芸術祭・水と土の芸術祭・いちはらアート×ミックス・奥能登国際芸術祭・リボーンアート・フェスティバル・札幌国際芸術祭]の市民参加型アートプロジェクトを紹介しています。また、「表現の不自由展・その後」の「その後」を緊急加筆しました。
刊行に合わせて、名古屋長者町のアートファーミングの会場である綿覚ビルで、10月4日(金)19時からトークイベントを開催します。ゲストは、大澤寅雄さん(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室主任研究員)です。
愛知県の企画展再開を目指すとの表明、文化庁の補助金不交付の決定など、刻々と状況が変化していくなかで、いま、私たちに何ができるのでしょうか。「公の場で表現の自由はどこまで守られるべきか」「アーツカウシルができたら何が変わるのか」など、過去・現在・未来の課題を整理しながら、フロアーとともにディスカッションしいていきます。また、あいちトリエンナーレ2019出展作家とも調整中です。

プログラム
司会 寺島千絵
19時~20時頃
吉田隆之 「芸術祭と地域づくり―祭り” の受容から自発・協働による固有資源化へ」
大澤寅雄 「ベルリンで『表現の自由』を考えた」
20時頃~21時
パネルディスカッション
「公の場で表現の自由はどこまで守られるべきか」

〇日 時:2019年10月4日(金)19時~21時
◯会 場:名古屋市中区錦2丁目11-24 綿覚ビル1F
〇入場料:500円(ART FARMing チケット代になるため、購入されている方はご提示頂ければ、追加購入不要です。)
 書籍代込み:3,000円
 書籍代のみ:2,500円
本は一般書店でもお求めできますが、当日会場に限りお求め安くなっています。また、サイン会も開催します!
* 終了後、場所を変えて懇親会を予定。
◯主催:大阪市立大学大学院都市経営研究科吉田隆之研究室
◯協力:長者町スクール・オブ・アーツ

プロフィール紹介
大澤寅雄
株)ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室主任研究員、日本文化政策学会理事、NPO法人アートNPOリンク理事、NPO法人STスポット横浜監事、九州大学ソーシャルアートラボ・アドバイザー。2003年文化庁新進芸術家海外留学制度により、アメリカ・シアトル近郊で劇場運営の研修を行う。帰国後、NPO法人STスポット横浜の理事および事務局長を経て現職。共著=『これからのアートマネジメント”ソーシャル・シェア”への道』『文化からの復興 市民と震災といわきアリオスと』『文化政策の現在3 文化政策の展望』『ソーシャルアートラボ 地域と社会をひらく』。

吉田隆之
大阪市立大学大学院都市経営研究科准教授。日本文化政策学会理事、文化経済学会<日本>理事、元愛知県職員。あいちトリエンナーレ2010長者町会場の企画事務を県職員として主に担当。あいちトリエンナーレ2013では、Nadegata Instant Partyの作品《STUDIO TUBE》にクルーとして参加。研究テーマは、文化政策、アートプロジェクト論。『トリエンナーレはなにをめざすのか―都市型芸術祭の意義と展望』。

寺島千絵
アートマネージャー/アートコーディネーター。東京都内の美術館、コマーシャルギャラリーを経て、帰郷。あいちトリエンナーレ2013、2016ではエデュケーターとしてガイドボランティアの育成や市民団体連携事業の発案、まちなか会場でのWSを担当する。そのほか京都府や別府、豊岡などまちなかで展開する文化事業のコーディネートや、クリエイティブな活動をする市民団体等のマネジメントを行っている。


長者町アートハッカソン参加ユニット
NORA によるワークショップ

NORA Hakobune Workshop

NORA とは・・?
自然に戻る素材を使って、放置するだけで 勝手に育って食べられるアーバンファーミングをコンセプトに活動中です。 手間をかけずに植物の成長や作品の変化 を楽しめる”野良野菜”を作りませんか?? アートな野菜船を作りましょう!

期日・
9月4日(水)10:00-16:00
10月 4日(金)
①13:00-15:00
②17:00-19:00

料金・無料(一部有料)
対象・全年齢対象
服装・汚れてもいい服装

会場・綿覚ビル 1F
名古屋市中区錦2丁目11-24
主催:ART FARMing team NORA
協賛:xyzプリンティングジャパン


Chojamachi School of Arts

天野入華 製本ワークショップ

文庫本サイズの本を作るワークショップを開催します。

表紙を貼って名前を入れてオリジナルの本を手作りしてみませんか?
2つのコースで、紙を縫って表紙をつけて1冊の本が完成します。
※どちらか1つでも参加可能ですが、2つのご参加がオススメです。(①②両方ご希望の方は合わせて 2500円で参加できます。)

本を作る2つのワークショップ
① 9/29(日)13:00〜
前編【本の内側(本文)を作る📖】
所要時間:1時間半ほど
参加費:1500円(材料込、予約制)
+(アートファーミング展覧会入場チケットの提示が必要になります)

会場・綿覚ビル 3F 名古屋市中区錦2丁目11-24

内容:中綴じorパピヨンかがり、のどちらかで本の中身を作ります。金会場・綿覚ビル 3F
名古屋市中区錦2丁目11-24の箔押しでサインかタイトルを入れてオリジナルのノートを作ります。

② 9/29(日)15:00〜
後編【外側(表紙)を作る📚】
所要時間:1時間半ほど
参加費:1500円(材料込、予約制)
+(アートファーミング展覧会入場チケットの提示が必要になります)

内容:布の表紙を作り、ハードカバーの本を作りましょう。箔を使ってサインかタイトルを入れて完成します。①の参加者はワークショップで作ったノートをハードカバーの本にすることができます。
②のみ参加の方は、お気に入りの文庫本があればお持ち下さい。本に合わせた表紙が出来上がります。


Chojamachi School of Arts

栗山斉(アーティスト)× 毛利勝廣(名古屋市科学館) トークイベント + 星夜観望会「新宇宙の種」

長者町スクール・オブ・アーツ公開トーク&星夜観望会を開催します!
(悪天候の場合、トークおよび懇親会として室内で開催致します。)

栗山斉(アーティスト)× 毛利勝廣(名古屋市科学館)
トークイベント + 星夜観望会 「新宇宙の種」 

宇宙誕生についての対話を聴き、感じ、考える夜話会です。
天候が良ければ名古屋のまんなかで望遠鏡でほしぞらを眺める「長者町星夜観望会」を屋上で同時開催致します。

開催日時:
2019年 9月21日(土)夜 19時から21時頃
(トークは1階で19時ー20時の予定で行います。トーク終了後に屋上で、懇親会を兼ねた星夜観望会を開催します。悪天候の場合は一階で映像などを上映しつつ開催する予定です。)

参加費:無料
(ただしART FARMing展覧会パスポートチケット-600円 (割引対象500円)が必要です。) 懇親会参加のドリンク類は現場でキャッシュオンでお願い致します。

登壇者略歴(敬称略)

 栗山 斉 (くりやま ひとし)
 Hitoshi KURIYAMA

 「無」と「存在」について作品制作を通じて探求している。近年では「∴ 0=1」という共通のタイトルをもつ作品群によって「0=1」という仮説を現象的に実証させることを主な制作行為としている。「0=1」という仮説は、完全な「無」という状態が現実世界には存在し得ないという認識から、「無」と「存在」が同一の事象を表し得る、つまり、相反するはずの「無」と「存在」の両概念がむしろ同等であることを示唆している。

 1979 兵庫県生まれ
 2011 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了 博士(美術)取得

<展示歴>
 2011「第54回ベニスビエンナーレ コラトラルイヴェント Glasstress」ムラーノ島ガラス工場跡地(イタリア、ベニス)
 2011「Drifting Images:写真による日韓交流事業」BODA(韓国、ソウル)
 2013「What Dwells Inside」S12 Galleri og Verksted(ベルゲン、ノルウェイ)
 2016「Lichtkunstfestival Aufstiege」St. Cyriakus Church」(シュツットガルト、ドイツ)
 2017「北アルプス国際芸術祭」大町市街地内土蔵(長野)
 2017「Islamic Arts Festival 20th Session」Sharjah Art Museum(シャルジャ、UAE)

毛利 勝廣 (もうり かつひろ)  
Katsuhiro MOURI

名古屋市科学館学芸課主任学芸員。
名古屋大学理学研究科地球科学専攻修了。㈱NTTデータ通信を経て現職。
名古屋大学人間情報学研究科にて学位取得(学術博士)。
名古屋市科学館・プラネタリウムの解説者として29年。
プラネタリウムや天文事業の企画運営、映像制作などを行う。
天文教育及び情報技術の天文教育への応用が専門。

<受賞歴>
科学技術庁長官賞受賞
毛利勝廣,安田孝美,吉川真,シューメーカー・レビー第9彗星木星衝突CG,第36回科学技術映像祭(1994)

NICOGRAPH ’94 Award paper
東海彰吾, 鳥脇純一郎, 安田孝美, 横井茂樹, 毛利勝廣, 鈴木雅夫 : CGによる宇宙現象の可視化‐彗星の衝突 (1994年7月 木星) , 第10回NICOGRAPH論文コンテスト論文集 (NICOGRAPH 1994)pp.57-66 (1994)

優秀賞(SGI賞)受賞
山本晃裕,安田孝美,横井茂樹,毛利勝廣,野田学,鈴木雅夫,北原政子,吉川真,大河内俊則,山田卓, 流星群可視化システムの開発及び獅子座流星群のCGシミュレーション,日経サイエンス第5回コンピュータービジュアリゼイションコンテスト,(1999) 

教育システム情報学会第4回論文賞受賞
毛利勝廣,鈴木雅夫,安田孝美,横井茂樹:天文教育におけるコラボレーションによる3次元C.G.教材の制作と活用,教育システム情報学会誌 VOL.17 No.3 2000 秋 pp.425-434


Chojamachi School of Arts

プリン茶会
– プリン調査隊とお茶マシン体験の集い –

プリン作り、プリンフィールドワーク+
お茶マシンでお茶を選んで飲みながら集めてきたプリンの試食をします。
主催: ワラビモチ愛好会、名古屋プリン会

車窓の風景のRGB値を検出し、RGBの色のお茶を抽出します。風景は各地で記録し、思い出を振り返りながらお茶の味を楽しむことができます。
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展示概要
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お茶マシンのデモ展示は17:00-20:00になります。
アートファーミングチケット(600円、トリエンナーレチケットを、お持ちの方は500円)が必要になります。
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ワークショップ参加概要
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日時:2019/9/21(土) 13:00-17:00
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)
場所:〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目11−24 綿覚ビル
参加費:
500円(諸費用) + プリン代(割り勘)+アートファーミング 入場料(※1)
(※1) 別途、アートファーミングチケット(600円、トリエンナーレチケットを、お持ちの方は500円)が必要になります。
申込(必須):定員:10名程度

内容:
13:00-14:00 プリン作り(蒸し器)と説明
14:00-16:00 プリン調査(フィールドワーク)
16:00-17:00 お茶プリン会(報告しながら試食)

概要:
プリン作り、プリンフィールドワーク+
お茶マシンでお茶を選んで飲みながら集めてきたプリンの試食
をします。

持ち物:
カメラ(スマホのカメラで大丈夫です)

宿題:
長者町から往復2時間で戻ってこれる範囲で食べたいプリン屋さん(ケーキ屋など)を探しておく。
プリン作りで入れて見たい具があれば持ってくる
※もし2時間で戻ってこれない遠い場所のプリンの場合、あらかじめご持参ください。

主催:ワラビモチ愛好会、名古屋プリン会


長者町芸農会所巡り

今も息づく歴史的な空間「会所」と、まちの新たな魅力を取材をもとに紹介する「新・会所」を、大きな美術館のように巡ることで、長者町の魅力を体験的に味わっていただく、解説やパフォーマンス付きのツアーを開催します。

<みどころ>
・桜天神、福生院などの由緒ある歴史的な空間「会所」がまちにもたらしてきた役割を考えながら巡ります。
・「都市の木質化プロジェクト」によるウッドデッキや、過去のトリエンナーレによりまちに残されたアート作品など、「新会所」ともいえる場所をご紹介。
・繊維問屋街である長者町に綿花を植えてまちの人に見守り育てていただく「町を紡ぐ、景色を織る」作品を通じて、現在のまちの姿を感じとります。

【日時】2019年 9月20日(金)・21(土) 両日16:00〜
(所要時間2時間30分〜3時間)
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)
【集合場所】綿覚ビル入り口
(名古屋市中区錦2−11−24)
【定員】各日15名
【参加費】500円(当日のお支払い) 
*小学生以下無料
*中学生以下は保護者の付添い要(保護者は有料)
【服装・持ち物】歩きやすい服装、飲み物
【雨天の場合】小雨決行 警報が出たら中止
【懇親会】終了後、希望者で懇親会を行います(実費)。


こびと「ハタケッタ」

自転車型農園ハタケッタの実演を行います。

ハタケッタで長者町内を漕いで「みんなとミント畑」を元気に増殖させてください!
漕いでくれた方は、冷たいミントティーが飲めます🌱

日にち:9/14(土), 9/15(日), 9/20(金), 9/21(土)
時間:14:00〜18:00(随時受付)
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)
参加費:無料
(展覧会での開催のため、ART FARMing への入場チケットの購入が必要です) 事前申し込み不要
受付会場: 綿覚ビル1F 名古屋市中区錦2丁目11-24


天野入華ワークショップ

「浸食する双葉たち 〜綿覚ビル編〜」

金属製の双葉型の作品を作り、ビル内に生えている双葉作品につなげて双葉を増殖させるワークショップです。
ハンダづけの方法で双葉作りを体験し、出来上がった作品はビル内に植えていただきます。
そして、植えて下さった方限定で、今回限定のエディションナンバー入りの双葉ピンをお渡しします。
双葉ブローチを身につけていただくことで、双葉たちはビルの外へも広がっていきます。

日時: 9/14(土)
13:00〜 / 15:00〜 / 17:00〜
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)
(各回定員5名、予約の方優先ですが、当日参加も可)
所要時間: 1時間程度

参加費: ¥1000(お茶菓子付)
(別途、入場チケットが必要です)

持ち物:とくになし


インド料理店 too much india (bhakti) in ART FARMing

インド料理店 too much india (bhakti) in ART FARMing

佐伯達也+富野ひとみ+富野顔による展示スペース(綿覚ビル 6F)を使用して、1日限定でインド料理店too much indiaがインド料理をふるまいます。
インドは世界で一番菜食主義者が多いと言われる国であり、そのため普段日本では目にすることのない様々な野菜を使用したバリエーション豊かな料理がインドには存在します。too much indiaは都市の中で野菜の栽培を実践する菜食インド料理店であり、当日はそのような菜食の喜びを享受する貴重な機会となります。
また、当日はアートを鑑賞する空間が一時的に食の空間となります。普段の展示とは異なる雰囲気を感じて、その場に居合わせた人と一緒に食の喜びを分かち合いましょう。

インドで出会った全ての悲しみと幸福を愛で包み込めたら…too much india…

日時: 2019年9月1日(日) 12:00-18:00(カレーがなくなり次第終了)
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)
料金:無料
(展覧会での開催のため、ART FARMing への入場チケットの購入が必要です)
事前申し込み不要
会場: 綿覚ビル6F 名古屋市中区錦2丁目11-24

too much india サイト
http://toomuchindia.com
Instgram
https://www.instagram.com/too_much_india/


都市のカーテン

建築家 水野茂朋が直接 設置し、限定した日に展示します!
まずは、8/31(土)12:00 – 18:00 に行います。
公開設置と展示をお楽しみください。

「ART FARMing の会場であるこのビルは都市の農場である。そのガラス面を農業用遮光ネットで覆う。その都市に向けて掛けられたカーテンは日射を反射する機能とともに都市の光景を映し込む。見慣れた街並みに抽象的な巨大な光の面が建築され、そして風で揺れ雨に濡れる。」水野茂朋

「都市のカーテン」2019
農業用遮光ネット、他

日時: 2019年8月31日(土)12:00 – 18:00
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)
雨天中止
会場: 綿覚ビル6F 名古屋市中区錦2丁目11-24


お悩みデタラメ相談室

「1+1には正解があります。それは多くの人の共通認識でもあります。社会に出ると学校で習ってきたような正しい答えが出せるような問いはほとんどありません。しかし自分の意見、という形で考えや意志を表明することが求められる場面は多くあります。
こんな話知ってるよ。と思ったあなた、そうですね。失礼しました。そんな社会の中で正しい答えが出るものもあります。その一つが科学です。辞書によると、【科学】一定領域の対象を客観的な方法で系統的に研究する活動。また、その成果の内容。特に自然科学を指すことが多い。とのことです。例えば雲は何でできてるの?という問に対し、雲は空気中の水蒸気が集まった小さな水の粒の集まりである。というように。
 そこで山本と亀倉は世の中で既に証明されているものに対して新たな視点でもう一度、好き勝手に答えをだしてしまおうと考えました。頭の中で想像を耕し、また他の人の意見で想像が耕される行為《アートファーミング》を使い、実験と研究の歴史の成果に基づいて生まれた答えではなく、想像によって、あるいはこじをつけることによって物事をみつめなおそうと思います。私達は何でも知っているのです。正しいかどうかは別として。なんでも。だから皆さんからの質問をどんどん募集しています。一緒に答えを考えてみませんか。」
山本千愛、亀倉知恵

日時・2019年8月18日(日)
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

1) 12:00-13:00
2) 14:00-15:00
3) 16:00-17:00
マンツーマンであなたのお悩みを伺います。
そのまま一緒に解決しちゃって作品でも作ってみましょう。

参加無料、事前申し込み不要
会場・綿覚ビル 名古屋市中区 錦2丁目 11-24


電子音楽をつくろう!ワークショップ

水とマグネシウムの化学反応で光る「電子植物」を作るワークショップを開催します。
アートファーミングの展示でも巨大なターンテーブルが種を乗せながら音楽を奏でる装置を発表しているLIBERGRAPHのワークショップが開催されます。

日時・2019年8月17日(土) 11:00- 14:00-
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

各回 15名くらいまで
会場・綿覚ビル
名古屋市中区錦2丁目11-24

詳細はこちら http://www.libergraph.com/project/artoc10/

ワークショップ当日はイベント開催のため、1F の栗山斉作品を鑑賞することができません。ご了承ください。


アーティスト 河地貢士による

「まんが農業」ワークショップ

アーティスト 河地貢士氏による 作品「まんが農業」のワークショップを ART FARMing メイン会場・綿覚ビルにて開催します。
参加者は 漫画雑誌を持参ください。成果物は展覧会場に並び、育てられていきます!

「まんが農業」とは・・漫画を苗床に野菜を栽培する。漫画を読んで、面白いと思ったページに、栞を挟むように野菜の苗を挟む。水をやり、苗の成長を見守る。by 河地貢士

日時・2019年8月17日(土) 13:00- 15:00- 17:00-
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

各回 15名くらいまで
参加費・無料
参加には、漫画雑誌をご持参ください。
(ワークショップ参加には、ART FARMing の入場チケット提示が必要です。)
事前申し込み不要。

会場・綿覚ビル 4F(チーム苔ラボ にて、ワークショップ開催)
名古屋市中区錦2丁目11-24

ワークショップ当日はイベント開催のため、1F の栗山斉作品を鑑賞することができません。ご了承ください。


マルコ・スタトマビッチ、トーク&パーティー

セルビアの写真家マルコ・スタマトビッチ氏の展示について、オープニングレセプションを、ART FARMing メイン会場 綿覚ビル 1F にて開催します!

マルコ氏が企画し過去8年続けてこられた、セルビアでの国際写真フェスティバル「FOTORAMA」についてのプレゼンテーション。もちろん展示作品についても語っていただきます。

日時・2019年8月16日(金) 18:00 – 20:00
参加費・無料
(ワークショップ参加には、ART FARMing の入場チケット提示が必要です。)
事前申し込み不要。
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

会場・綿覚ビル 1F 名古屋市中区錦2丁目11-24
8月16日(金)のみ、レセプション会場に、作品の展示も行われます。

展覧会自体は 8/17 より 9/1 まで、綿覚ビルから歩いていける、
長者町トランジットビル 4F 4A (名古屋市中区錦2丁目11-13)にて行われます。(Google Map
(チラシ等で “アルチザンビル” と告知しておりましたが、変更になりました。恐れ入りますが、ご了承ください)

【作品について】
「スラブ神話はキリスト教以前にスラブ人によって信仰されていた多神教の神話です。
古代ギリシャ、ヒンズー、中国やエジプトの神話とは異なり、スラブ神話には直伝の記録はありません。
それゆえ、彼らの元々の宗教観や伝統は何世代にもわたって口頭で伝えられてきました。このスラビック・サークルのシリーズで私は、口承で伝えられてきたこの神秘的な宗教に写真という実体を与えました。完璧なショットを作るために、私と私のチームは、自分たちですべての衣装を作り、コパオニック山まで長い旅をしたのでした。」
マルコ・スタマトビッチ

【プロフィール】
Marko STAMATOVIC / マルコ・スタマトビッチ
1977年セルビアクラグイェヴァツ生まれ。
写真家。国内外で多数の個展・グループ展に参加。ULUPUDS(National Applied Arts&Design Association)
芸術写真およびデザイン部門メンバー。
Politika、REFOTO、Novi Magazin、Svetlost、CityWalker、Digital、スミソニアンマガジン等、多くの出版物に掲載。
クラグイェヴァツ大学教授、ナショナル・ジオグラフィック・セルビアの貢献写真家としても活躍。
セルビアでの芸術写真の最初のフェスティバルFOTORAMA創設者。
http://fotoramafest.com/


7月、8月 複数開催
ペットボトル・プランターを 作ろう
+ちょこっとだけmicro:bit でプログラミング体験

このワークショップは、長者町アートハッカソンで誕生した作品です。
企画は「P・P・A・P(=Pet bottle Planter Art-farming Project)」メンバー
復本寅之介氏、加藤空武氏が行なっています。

この夏、チャレンジ!3つの体験!
1・ペットボトルでプランター作り
2・micro:bit でプログラミング
3・インターネットに写真投稿

開催日:
7月25日(木)夜 18:30 – 20:30
7月26日(金)朝 9:30 – 11:30 / 昼 13:30 – 15:30
7月30日(火)夜 18:30 – 20:30
7月31日(水)朝 9:30 – 11:30 / 昼 13:30 – 15:30
8月12日(月)夜 18:30 – 20:30
8月13日(火)朝 9:30 – 11:30 / 昼 13:30 – 15:30 / 夕 16:00-18:00 / 夜 18:30 – 20:30
8月14日(水)朝 9:30 – 11:30 / 昼 13:30 – 15:30

(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

内容:ワークショップ
所要時間:のんびりやって、およそ120分
対象:お子さんが小学生以下の場合、保護者の付き添いが必要です。
   (大人のみでも可)
※ワークショップ1回あたり2組に限定して、ていねいなサポートを心がけます。
参加費 :プランター1個につき 500円+寄付

会場: 名古屋市短歌会館 地下1階 展示室
   愛知県名古屋市中区錦2丁目13-22 (Google Map
メイン会場とは異なりますのでお気をつけください。
講師: P・P・A・P

詳細おしらせブログ:
観察日記 P・P・A・P (http://ppap.fukumoto.cc/)


画家、岡本健児によるワークショップ

「綿花から画布をつくる」

 感覚のゆらめきを、絵の具の輝きと画布に託して描く 画家 岡本健児氏は、土から絵の具を自作する試みや、綿花から糸を紡いで画布を作る作品も展開しています。
「ART FARMing」のメイン会場「綿覚ビル」は、布団の中にある綿を扱う問屋さんのビルであったそうです。
 本ワークショップは、綿花から画布をつくるプロセスを岡本氏が案内するかたちで体験していただきます。紡がれた画布に描かれた絵は、後日 綿覚ビルに展示されます!
 何の絵が描かれるか、岡本氏の「絵の話」と共に、綿花から紡いでみませんか。

日時・2019年8月10日(土)14:00〜15:30
参加費・¥500
(ワークショップ参加には、ART FARMing の入場チケット提示が必要です。)
事前申し込み 必要。
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

会場・綿覚ビル
名古屋市中区錦2丁目11-24

2019
2019

岡本健児 Kenji Okamoto

「私はキャンバスに絵を描いている。布の持つ素材感に引き寄せられ、私は布を綿花から育てることから始めたことがある。畝(ウネ)を作り、種から芽を出し、草むしりをし、水をやり、半年かけて育て、収穫した。お金を出せば大抵のものが手に入るこの現代において、そのようなことをしたことで、絵を描くことを、さらに少し大切にするようになった。」岡本健児

1980 愛知県生まれ
2004 名古屋芸術大学美術学部絵画科洋画コース卒業
愛知県在住

近年の発表

個展
2017 彷徨う(彗星倶楽部/金沢)

グループ展
2017 MEDIUM FREE(エビス・アートラボ/名古屋)
 寓話と逸話とアポリアと(電気文化会館/名古屋)

パブリックコレクション
名古屋芸術大学
Collection Lambert en, Avignon/france





コミュニティ形成とアートファーミングを考察する。

日時:7月21日(日) 10:00〜12:00
内容:(レクチャー・考察ワークショップ?)
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

講師:嘉藤笑子 AAN代表 / キュレイター / 武蔵野美術大学芸術文化学科非常勤講師

主題:
「地球環境とコミュニティにおけるアート活動を考察する。」
副題:
2019イスタンブール・ビエンナーレ&ヴェネティア・ビエンナーレから学ぶ

わたしたちの地球は、地質学的に「人新世」という時期に突入し、産業革命以来の人類の所業が気象異常や温暖化などの危機的状況にさせているといわれています。地球を救うことなどアーティストには、とても重すぎる任務ですが、こうした危機的状況を喚起したり、一緒に考える機会を与えてくれる存在といえるでしょう。地域社会のなかで芽生えてきた環境を考察するアートを学びます。

アレクサ・ファブレガと考える
都市農場の可能性+アートの社会的関与について

ニューヨーク在住の研究者・実践者でもあるアレクサ・ファブレガ氏と先進的なニューヨーク、ブルックリンの都市農業を事例に、アートプロジェクトの今日的な取り組みを紹介。可視化していくためのmapを素材にアイデアシェアリングや長者町情報をもとにSWOT分析を参加者とともに実践します。

日時:7月20日(土)13:00 ~ 16:00 参加費無料
   懇親会 17:00〜
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)
   懇親会ご参加の方は別途 1000円 必要
内容:レクチャー・考察ワークショップ
講師:アレクサ・ファブレガ

会場: 名古屋センタービル 9階 竹中工務店ホール「創」
   名古屋市中区錦2丁目2-13
メイン会場とは異なりますのでお気をつけください。

1. 長者町地域の紹介、前回までのワークショップ調査概要
2. 都市農業とソーシャリー・エンゲイジド・アートに関するプレゼンテーション:

3. ワークショップ: SWOT分析、マッピング、可視化 4. アイデアシェアリング

クリエイティブエンゲージメントを通して創造的な関わりを通して都市農業を考える為に 都 市計画方法論は有用なツールとなり得る。 レクチャーは関連する哲学とストラテジーを紹介、食物循環の重要性、資源の割り当て、住民 参加の機械等検討。 歴史的な例から現在のスローシティ主義やタクティカル・アーバニズム 活動を参考に参加者は、SWOT分析、マッピング、可視化等、共同計画のビジョンツールを組 み合わせて長者町の多様な代替未来を想像する。

ニューヨーク在住の研究者・実践者でもあるアレクサ・ファブレガ氏と先進的なニューヨーク、ブルックリンの都市農業を事例に、アートプロジェクトの今日的な取り組みを紹介。可視化していくためのmapを素材にアイデアシェアリングや長者町情報をもとにSWOT分析を参加者とともに実践します。

アーティスト浅井雅弘によるワークショップ

ハリボテ野良野菜を持って
街に繰り出そう!

写真の虚構性を利用した作品を制作しているアーティスト浅井雅弘氏の作るハリボテ野良野菜のパネルを持って街に繰り出し、あたかも錦二丁目の街中に野菜が点在しているかのように撮影するワークショップです。参加者の撮影した写真は、夏の本展示に繋がっていく予定。

日時:7月7日(日)13:00 ~ 15:00
会場: メイン会場「綿覚ビル」
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

参加費 500円
持ち物: スマートフォン or デジタルカメラ

浅井雅弘 asai masahiro

1985年 愛知県生まれ。2012年 名古屋芸術大学 大学院 同時代表現研究領域 修了。

一本の糸がそこに貼り付けられ実在するように見える写真作品「thread area」や、壁の穴の写真によって壁の穴を塞ぐ「empty spaces」など、思い込みや見間違いなど、視覚の虚構性によって生じる曖昧な存在感をテーマとし、見た目と事実との間に矛盾をはらませる作品を制作している。

「ART & Science」masayoshi suzuki gallery(2016)、「あいちトリエンナーレ2013」 長者町 現代美術企画コンペ(2013)などに参加。名古屋長者町の自身のスタジオ「AMR」とビルの一部屋を使った個展「たて よこ 上 下 」studio AMR + TRANSIT GALLERY(2015)や、街中の空きスペースを使った「場所の目録 – index of site – 」長者町宮本ビル(2016)の企画など、街中での展示も多数。
http://www.asaimasahiro.com/

アーティスト三原聡一郎によるワークショップ

苔あそびハッキングワークショップ

日時:6月23日(日)14:00 ~ 16:00
参加費 1500円
参加定員 15人 ※汚れても良い格好でご参加ください。
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

会場: メイン会場「綿覚ビル」
   名古屋市中区錦2丁目11−24

タイムテーブル予定
・アーティスト紹介
・苔とは?
・マイクロ苔玉制作
・苔オブジェクト制作
・お披露目
参加者の皆様へ 持ち物=無(てぶらでオッケーです)
服装=汚れても良い格好で(苔や土を扱います)
年齢=小学高学年〜(お任せしますが、特に難しい作業はありません)

京都の山から採取してきた苔を用いて直径 3cm大の『マイクロ苔玉』と、苔をジュース状に加工し造形したフェルトに培養する『苔オブジェクト』を作ります。マイクロ苔玉は、お持ち帰り頂けます。培養オブジェクトは有志で展示をする予定です。一月数mmの速度で育つ様子をたまに覗きに来てみてください。

三原 聡一郎 Soichiro Mihara

1980年東京生、京都を拠点に活動中 世界に対して開かれたシステムを芸術として提示しており、音、泡、放射線、虹、微生物、苔、気流、土そして電子などの物質や現象の、芸術への読みかえを試みている。 2011年より、テクノロジーと社会の関係性を考察するために空白をテーマにしたプロジェクトを国内外で展開中。2013年より滞在制作として北極圏から熱帯雨林、軍事境界からバイオアートラボまで、芸術の中心から極限環境に至るまで、これまでに計8カ国10箇所を渡ってきた。方法論の確立していない音響彫刻やメディアアート作品の保存修復にも近年携わっている。


ファーミングキックオフ!
アート・プロジェクトを実践しよう!

内容:レクチャー:ワークショップ
日時:6月22日(土)13:00 ~ 16:00 参加費無料
  17:00〜 懇親会
  懇親会ご参加の方は別途 1000円 必要
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。
 レポートはこちらでお読みいただけます。)

会場: メイン会場「綿覚ビル」
   名古屋市中区錦2丁目11−24

シーズン1 栗山斉プロジェクト×嘉藤笑子

長者町で作品展示をするアーティスト栗山斉氏の制作を前提に、嘉藤笑子氏によるアートファーミングの解説や進行をもとにプロジェクトを考察・実践するワークインプログレスのプロジェクトです。
「アート・ファーミングキックオフ!」では、アートプロジェクトの作り方講座と栗山斉氏による作品紹介を行います。
希望者は今後募集する「アート・ファーミングクラブ」として、アートファーミングのプロジェクトをベースにしながら作品を制作したり、進行状況を共有したり、アートプロジェクトの実戦に参加することができます。

栗山斉氏は「無」と「存在」について作品制作を通じて探求するアーティスト。

最近の作品には天文学的時間を経て地軸が振れている事実を顕在化した作品、地球が誕生してから現在までの北極星・ポラリスの軌跡を可視化したものなどがあります。

今回のプロジェクトでは、「種子が発芽する様子は、宇宙や天体の生成プロセスに類似している。」からスタートし、作品制作を展開して行きます。古代から天文学と農業には深く関わっています。今回は、アート的視点な視点から、それらの関係について再考して行きます。

メインアーティスト
栗山 斉 プロジェクト
内容:作品制作
日時:6月22日〜