イベント – アーカイブ

開催を終えたイベントを保存しています。
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9/15 updated


天野入華ワークショップ

「浸食する双葉たち 〜綿覚ビル編〜」

金属製の双葉型の作品を作り、ビル内に生えている双葉作品につなげて双葉を増殖させるワークショップです。
ハンダづけの方法で双葉作りを体験し、出来上がった作品はビル内に植えていただきます。
そして、植えて下さった方限定で、今回限定のエディションナンバー入りの双葉ピンをお渡しします。
双葉ブローチを身につけていただくことで、双葉たちはビルの外へも広がっていきます。

日時: 9/14(土)
13:00〜 / 15:00〜 / 17:00〜
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)
(各回定員5名、予約の方優先ですが、当日参加も可)
所要時間: 1時間程度

参加費: ¥1000(お茶菓子付)
(別途、入場チケットが必要です)

持ち物:とくになし


インド料理店 too much india (bhakti) in ART FARMing

インド料理店 too much india (bhakti) in ART FARMing

佐伯達也+富野ひとみ+富野顔による展示スペース(綿覚ビル 6F)を使用して、1日限定でインド料理店too much indiaがインド料理をふるまいます。
インドは世界で一番菜食主義者が多いと言われる国であり、そのため普段日本では目にすることのない様々な野菜を使用したバリエーション豊かな料理がインドには存在します。too much indiaは都市の中で野菜の栽培を実践する菜食インド料理店であり、当日はそのような菜食の喜びを享受する貴重な機会となります。
また、当日はアートを鑑賞する空間が一時的に食の空間となります。普段の展示とは異なる雰囲気を感じて、その場に居合わせた人と一緒に食の喜びを分かち合いましょう。

インドで出会った全ての悲しみと幸福を愛で包み込めたら…too much india…

日時: 2019年9月1日(日) 12:00-18:00(カレーがなくなり次第終了)
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)
料金:無料
(展覧会での開催のため、ART FARMing への入場チケットの購入が必要です)
事前申し込み不要
会場: 綿覚ビル6F 名古屋市中区錦2丁目11-24

too much india サイト
http://toomuchindia.com
Instgram
https://www.instagram.com/too_much_india/


都市のカーテン

建築家 水野茂朋が直接 設置し、限定した日に展示します!
まずは、8/31(土)12:00 – 18:00 に行います。
公開設置と展示をお楽しみください。

「ART FARMing の会場であるこのビルは都市の農場である。そのガラス面を農業用遮光ネットで覆う。その都市に向けて掛けられたカーテンは日射を反射する機能とともに都市の光景を映し込む。見慣れた街並みに抽象的な巨大な光の面が建築され、そして風で揺れ雨に濡れる。」水野茂朋

「都市のカーテン」2019
農業用遮光ネット、他

日時: 2019年8月31日(土)12:00 – 18:00
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)
雨天中止
会場: 綿覚ビル6F 名古屋市中区錦2丁目11-24


お悩みデタラメ相談室

「1+1には正解があります。それは多くの人の共通認識でもあります。社会に出ると学校で習ってきたような正しい答えが出せるような問いはほとんどありません。しかし自分の意見、という形で考えや意志を表明することが求められる場面は多くあります。
こんな話知ってるよ。と思ったあなた、そうですね。失礼しました。そんな社会の中で正しい答えが出るものもあります。その一つが科学です。辞書によると、【科学】一定領域の対象を客観的な方法で系統的に研究する活動。また、その成果の内容。特に自然科学を指すことが多い。とのことです。例えば雲は何でできてるの?という問に対し、雲は空気中の水蒸気が集まった小さな水の粒の集まりである。というように。
 そこで山本と亀倉は世の中で既に証明されているものに対して新たな視点でもう一度、好き勝手に答えをだしてしまおうと考えました。頭の中で想像を耕し、また他の人の意見で想像が耕される行為《アートファーミング》を使い、実験と研究の歴史の成果に基づいて生まれた答えではなく、想像によって、あるいはこじをつけることによって物事をみつめなおそうと思います。私達は何でも知っているのです。正しいかどうかは別として。なんでも。だから皆さんからの質問をどんどん募集しています。一緒に答えを考えてみませんか。」
山本千愛、亀倉知恵

日時・2019年8月18日(日)
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

1) 12:00-13:00
2) 14:00-15:00
3) 16:00-17:00
マンツーマンであなたのお悩みを伺います。
そのまま一緒に解決しちゃって作品でも作ってみましょう。

参加無料、事前申し込み不要
会場・綿覚ビル 名古屋市中区 錦2丁目 11-24


電子音楽をつくろう!ワークショップ

水とマグネシウムの化学反応で光る「電子植物」を作るワークショップを開催します。
アートファーミングの展示でも巨大なターンテーブルが種を乗せながら音楽を奏でる装置を発表しているLIBERGRAPHのワークショップが開催されます。

日時・2019年8月17日(土) 11:00- 14:00-
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

各回 15名くらいまで
会場・綿覚ビル
名古屋市中区錦2丁目11-24

詳細はこちら http://www.libergraph.com/project/artoc10/

ワークショップ当日はイベント開催のため、1F の栗山斉作品を鑑賞することができません。ご了承ください。


アーティスト 河地貢士による

「まんが農業」ワークショップ

アーティスト 河地貢士氏による 作品「まんが農業」のワークショップを ART FARMing メイン会場・綿覚ビルにて開催します。
参加者は 漫画雑誌を持参ください。成果物は展覧会場に並び、育てられていきます!

「まんが農業」とは・・漫画を苗床に野菜を栽培する。漫画を読んで、面白いと思ったページに、栞を挟むように野菜の苗を挟む。水をやり、苗の成長を見守る。by 河地貢士

日時・2019年8月17日(土) 13:00- 15:00- 17:00-
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

各回 15名くらいまで
参加費・無料
参加には、漫画雑誌をご持参ください。
(ワークショップ参加には、ART FARMing の入場チケット提示が必要です。)
事前申し込み不要。

会場・綿覚ビル 4F(チーム苔ラボ にて、ワークショップ開催)
名古屋市中区錦2丁目11-24

ワークショップ当日はイベント開催のため、1F の栗山斉作品を鑑賞することができません。ご了承ください。


マルコ・スタトマビッチ、トーク&パーティー

セルビアの写真家マルコ・スタマトビッチ氏の展示について、オープニングレセプションを、ART FARMing メイン会場 綿覚ビル 1F にて開催します!

マルコ氏が企画し過去8年続けてこられた、セルビアでの国際写真フェスティバル「FOTORAMA」についてのプレゼンテーション。もちろん展示作品についても語っていただきます。

日時・2019年8月16日(金) 18:00 – 20:00
参加費・無料
(ワークショップ参加には、ART FARMing の入場チケット提示が必要です。)
事前申し込み不要。
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

会場・綿覚ビル 1F 名古屋市中区錦2丁目11-24
8月16日(金)のみ、レセプション会場に、作品の展示も行われます。

展覧会自体は 8/17 より 9/1 まで、綿覚ビルから歩いていける、
長者町トランジットビル 4F 4A (名古屋市中区錦2丁目11-13)にて行われます。(Google Map
(チラシ等で “アルチザンビル” と告知しておりましたが、変更になりました。恐れ入りますが、ご了承ください)

【作品について】
「スラブ神話はキリスト教以前にスラブ人によって信仰されていた多神教の神話です。
古代ギリシャ、ヒンズー、中国やエジプトの神話とは異なり、スラブ神話には直伝の記録はありません。
それゆえ、彼らの元々の宗教観や伝統は何世代にもわたって口頭で伝えられてきました。このスラビック・サークルのシリーズで私は、口承で伝えられてきたこの神秘的な宗教に写真という実体を与えました。完璧なショットを作るために、私と私のチームは、自分たちですべての衣装を作り、コパオニック山まで長い旅をしたのでした。」
マルコ・スタマトビッチ

【プロフィール】
Marko STAMATOVIC / マルコ・スタマトビッチ
1977年セルビアクラグイェヴァツ生まれ。
写真家。国内外で多数の個展・グループ展に参加。ULUPUDS(National Applied Arts&Design Association)
芸術写真およびデザイン部門メンバー。
Politika、REFOTO、Novi Magazin、Svetlost、CityWalker、Digital、スミソニアンマガジン等、多くの出版物に掲載。
クラグイェヴァツ大学教授、ナショナル・ジオグラフィック・セルビアの貢献写真家としても活躍。
セルビアでの芸術写真の最初のフェスティバルFOTORAMA創設者。
http://fotoramafest.com/


7月、8月 複数開催
ペットボトル・プランターを 作ろう
+ちょこっとだけmicro:bit でプログラミング体験

このワークショップは、長者町アートハッカソンで誕生した作品です。
企画は「P・P・A・P(=Pet bottle Planter Art-farming Project)」メンバー
復本寅之介氏、加藤空武氏が行なっています。

この夏、チャレンジ!3つの体験!
1・ペットボトルでプランター作り
2・micro:bit でプログラミング
3・インターネットに写真投稿

開催日:
7月25日(木)夜 18:30 – 20:30
7月26日(金)朝 9:30 – 11:30 / 昼 13:30 – 15:30
7月30日(火)夜 18:30 – 20:30
7月31日(水)朝 9:30 – 11:30 / 昼 13:30 – 15:30
8月12日(月)夜 18:30 – 20:30
8月13日(火)朝 9:30 – 11:30 / 昼 13:30 – 15:30 / 夕 16:00-18:00 / 夜 18:30 – 20:30
8月14日(水)朝 9:30 – 11:30 / 昼 13:30 – 15:30

(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

内容:ワークショップ
所要時間:のんびりやって、およそ120分
対象:お子さんが小学生以下の場合、保護者の付き添いが必要です。
   (大人のみでも可)
※ワークショップ1回あたり2組に限定して、ていねいなサポートを心がけます。
参加費 :プランター1個につき 500円+寄付

会場: 名古屋市短歌会館 地下1階 展示室
   愛知県名古屋市中区錦2丁目13-22 (Google Map
メイン会場とは異なりますのでお気をつけください。
講師: P・P・A・P

詳細おしらせブログ:
観察日記 P・P・A・P (http://ppap.fukumoto.cc/)


画家、岡本健児によるワークショップ

「綿花から画布をつくる」

 感覚のゆらめきを、絵の具の輝きと画布に託して描く 画家 岡本健児氏は、土から絵の具を自作する試みや、綿花から糸を紡いで画布を作る作品も展開しています。
「ART FARMing」のメイン会場「綿覚ビル」は、布団の中にある綿を扱う問屋さんのビルであったそうです。
 本ワークショップは、綿花から画布をつくるプロセスを岡本氏が案内するかたちで体験していただきます。紡がれた画布に描かれた絵は、後日 綿覚ビルに展示されます!
 何の絵が描かれるか、岡本氏の「絵の話」と共に、綿花から紡いでみませんか。

日時・2019年8月10日(土)14:00〜15:30
参加費・¥500
(ワークショップ参加には、ART FARMing の入場チケット提示が必要です。)
事前申し込み 必要。
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

会場・綿覚ビル
名古屋市中区錦2丁目11-24

2019
2019

岡本健児 Kenji Okamoto

「私はキャンバスに絵を描いている。布の持つ素材感に引き寄せられ、私は布を綿花から育てることから始めたことがある。畝(ウネ)を作り、種から芽を出し、草むしりをし、水をやり、半年かけて育て、収穫した。お金を出せば大抵のものが手に入るこの現代において、そのようなことをしたことで、絵を描くことを、さらに少し大切にするようになった。」岡本健児

1980 愛知県生まれ
2004 名古屋芸術大学美術学部絵画科洋画コース卒業
愛知県在住

近年の発表

個展
2017 彷徨う(彗星倶楽部/金沢)

グループ展
2017 MEDIUM FREE(エビス・アートラボ/名古屋)
 寓話と逸話とアポリアと(電気文化会館/名古屋)

パブリックコレクション
名古屋芸術大学
Collection Lambert en, Avignon/france





コミュニティ形成とアートファーミングを考察する。

日時:7月21日(日) 10:00〜12:00
内容:(レクチャー・考察ワークショップ?)
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

講師:嘉藤笑子 AAN代表 / キュレイター / 武蔵野美術大学芸術文化学科非常勤講師

主題:
「地球環境とコミュニティにおけるアート活動を考察する。」
副題:
2019イスタンブール・ビエンナーレ&ヴェネティア・ビエンナーレから学ぶ

わたしたちの地球は、地質学的に「人新世」という時期に突入し、産業革命以来の人類の所業が気象異常や温暖化などの危機的状況にさせているといわれています。地球を救うことなどアーティストには、とても重すぎる任務ですが、こうした危機的状況を喚起したり、一緒に考える機会を与えてくれる存在といえるでしょう。地域社会のなかで芽生えてきた環境を考察するアートを学びます。

アレクサ・ファブレガと考える
都市農場の可能性+アートの社会的関与について

ニューヨーク在住の研究者・実践者でもあるアレクサ・ファブレガ氏と先進的なニューヨーク、ブルックリンの都市農業を事例に、アートプロジェクトの今日的な取り組みを紹介。可視化していくためのmapを素材にアイデアシェアリングや長者町情報をもとにSWOT分析を参加者とともに実践します。

日時:7月20日(土)13:00 ~ 16:00 参加費無料
   懇親会 17:00〜
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)
   懇親会ご参加の方は別途 1000円 必要
内容:レクチャー・考察ワークショップ
講師:アレクサ・ファブレガ

会場: 名古屋センタービル 9階 竹中工務店ホール「創」
   名古屋市中区錦2丁目2-13
メイン会場とは異なりますのでお気をつけください。

1. 長者町地域の紹介、前回までのワークショップ調査概要
2. 都市農業とソーシャリー・エンゲイジド・アートに関するプレゼンテーション:

3. ワークショップ: SWOT分析、マッピング、可視化 4. アイデアシェアリング

クリエイティブエンゲージメントを通して創造的な関わりを通して都市農業を考える為に 都 市計画方法論は有用なツールとなり得る。 レクチャーは関連する哲学とストラテジーを紹介、食物循環の重要性、資源の割り当て、住民 参加の機械等検討。 歴史的な例から現在のスローシティ主義やタクティカル・アーバニズム 活動を参考に参加者は、SWOT分析、マッピング、可視化等、共同計画のビジョンツールを組 み合わせて長者町の多様な代替未来を想像する。

ニューヨーク在住の研究者・実践者でもあるアレクサ・ファブレガ氏と先進的なニューヨーク、ブルックリンの都市農業を事例に、アートプロジェクトの今日的な取り組みを紹介。可視化していくためのmapを素材にアイデアシェアリングや長者町情報をもとにSWOT分析を参加者とともに実践します。

アーティスト浅井雅弘によるワークショップ

ハリボテ野良野菜を持って
街に繰り出そう!

写真の虚構性を利用した作品を制作しているアーティスト浅井雅弘氏の作るハリボテ野良野菜のパネルを持って街に繰り出し、あたかも錦二丁目の街中に野菜が点在しているかのように撮影するワークショップです。参加者の撮影した写真は、夏の本展示に繋がっていく予定。

日時:7月7日(日)13:00 ~ 15:00
会場: メイン会場「綿覚ビル」
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

参加費 500円
持ち物: スマートフォン or デジタルカメラ

浅井雅弘 asai masahiro

1985年 愛知県生まれ。2012年 名古屋芸術大学 大学院 同時代表現研究領域 修了。

一本の糸がそこに貼り付けられ実在するように見える写真作品「thread area」や、壁の穴の写真によって壁の穴を塞ぐ「empty spaces」など、思い込みや見間違いなど、視覚の虚構性によって生じる曖昧な存在感をテーマとし、見た目と事実との間に矛盾をはらませる作品を制作している。

「ART & Science」masayoshi suzuki gallery(2016)、「あいちトリエンナーレ2013」 長者町 現代美術企画コンペ(2013)などに参加。名古屋長者町の自身のスタジオ「AMR」とビルの一部屋を使った個展「たて よこ 上 下 」studio AMR + TRANSIT GALLERY(2015)や、街中の空きスペースを使った「場所の目録 – index of site – 」長者町宮本ビル(2016)の企画など、街中での展示も多数。
http://www.asaimasahiro.com/

アーティスト三原聡一郎によるワークショップ

苔あそびハッキングワークショップ

日時:6月23日(日)14:00 ~ 16:00
参加費 1500円
参加定員 15人 ※汚れても良い格好でご参加ください。
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

会場: メイン会場「綿覚ビル」
   名古屋市中区錦2丁目11−24

タイムテーブル予定
・アーティスト紹介
・苔とは?
・マイクロ苔玉制作
・苔オブジェクト制作
・お披露目
参加者の皆様へ 持ち物=無(てぶらでオッケーです)
服装=汚れても良い格好で(苔や土を扱います)
年齢=小学高学年〜(お任せしますが、特に難しい作業はありません)

京都の山から採取してきた苔を用いて直径 3cm大の『マイクロ苔玉』と、苔をジュース状に加工し造形したフェルトに培養する『苔オブジェクト』を作ります。マイクロ苔玉は、お持ち帰り頂けます。培養オブジェクトは有志で展示をする予定です。一月数mmの速度で育つ様子をたまに覗きに来てみてください。

三原 聡一郎 Soichiro Mihara

1980年東京生、京都を拠点に活動中 世界に対して開かれたシステムを芸術として提示しており、音、泡、放射線、虹、微生物、苔、気流、土そして電子などの物質や現象の、芸術への読みかえを試みている。 2011年より、テクノロジーと社会の関係性を考察するために空白をテーマにしたプロジェクトを国内外で展開中。2013年より滞在制作として北極圏から熱帯雨林、軍事境界からバイオアートラボまで、芸術の中心から極限環境に至るまで、これまでに計8カ国10箇所を渡ってきた。方法論の確立していない音響彫刻やメディアアート作品の保存修復にも近年携わっている。


ファーミングキックオフ!
アート・プロジェクトを実践しよう!

内容:レクチャー:ワークショップ
日時:6月22日(土)13:00 ~ 16:00 参加費無料
  17:00〜 懇親会
  懇親会ご参加の方は別途 1000円 必要
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。
 レポートはこちらでお読みいただけます。)

会場: メイン会場「綿覚ビル」
   名古屋市中区錦2丁目11−24

シーズン1 栗山斉プロジェクト×嘉藤笑子

長者町で作品展示をするアーティスト栗山斉氏の制作を前提に、嘉藤笑子氏によるアートファーミングの解説や進行をもとにプロジェクトを考察・実践するワークインプログレスのプロジェクトです。
「アート・ファーミングキックオフ!」では、アートプロジェクトの作り方講座と栗山斉氏による作品紹介を行います。
希望者は今後募集する「アート・ファーミングクラブ」として、アートファーミングのプロジェクトをベースにしながら作品を制作したり、進行状況を共有したり、アートプロジェクトの実戦に参加することができます。

栗山斉氏は「無」と「存在」について作品制作を通じて探求するアーティスト。

最近の作品には天文学的時間を経て地軸が振れている事実を顕在化した作品、地球が誕生してから現在までの北極星・ポラリスの軌跡を可視化したものなどがあります。

今回のプロジェクトでは、「種子が発芽する様子は、宇宙や天体の生成プロセスに類似している。」からスタートし、作品制作を展開して行きます。古代から天文学と農業には深く関わっています。今回は、アート的視点な視点から、それらの関係について再考して行きます。

メインアーティスト
栗山 斉 プロジェクト
内容:作品制作
日時:6月22日〜