ワークショップ – アーカイブ

開催を終えたワークショップについてを時系列で保存しています。
ページ下ほど、古いものになります。
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アーティスト浅井雅弘によるワークショップ

ハリボテ野良野菜を持って
街に繰り出そう!

写真の虚構性を利用した作品を制作しているアーティスト浅井雅弘氏の作るハリボテ野良野菜のパネルを持って街に繰り出し、あたかも錦二丁目の街中に野菜が点在しているかのように撮影するワークショップです。参加者の撮影した写真は、夏の本展示に繋がっていく予定。

日時:7月7日(日)13:00 ~ 15:00
会場: メイン会場「綿覚ビル」
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

参加費 500円
持ち物: スマートフォン or デジタルカメラ

浅井雅弘 asai masahiro

1985年 愛知県生まれ。2012年 名古屋芸術大学 大学院 同時代表現研究領域 修了。

一本の糸がそこに貼り付けられ実在するように見える写真作品「thread area」や、壁の穴の写真によって壁の穴を塞ぐ「empty spaces」など、思い込みや見間違いなど、視覚の虚構性によって生じる曖昧な存在感をテーマとし、見た目と事実との間に矛盾をはらませる作品を制作している。

「ART & Science」masayoshi suzuki gallery(2016)、「あいちトリエンナーレ2013」 長者町 現代美術企画コンペ(2013)などに参加。名古屋長者町の自身のスタジオ「AMR」とビルの一部屋を使った個展「たて よこ 上 下 」studio AMR + TRANSIT GALLERY(2015)や、街中の空きスペースを使った「場所の目録 – index of site – 」長者町宮本ビル(2016)の企画など、街中での展示も多数。
http://www.asaimasahiro.com/

アーティスト三原聡一郎によるワークショップ

苔あそびハッキングワークショップ

日時:6月23日(日)14:00 ~ 16:00
参加費 1500円
参加定員 15人 ※汚れても良い格好でご参加ください。
(本イベントは終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございます。)

会場: メイン会場「綿覚ビル」
   名古屋市中区錦2丁目11−24

タイムテーブル予定
・アーティスト紹介
・苔とは?
・マイクロ苔玉制作
・苔オブジェクト制作
・お披露目
参加者の皆様へ 持ち物=無(てぶらでオッケーです)
服装=汚れても良い格好で(苔や土を扱います)
年齢=小学高学年〜(お任せしますが、特に難しい作業はありません)

京都の山から採取してきた苔を用いて直径 3cm大の『マイクロ苔玉』と、苔をジュース状に加工し造形したフェルトに培養する『苔オブジェクト』を作ります。マイクロ苔玉は、お持ち帰り頂けます。培養オブジェクトは有志で展示をする予定です。一月数mmの速度で育つ様子をたまに覗きに来てみてください。

三原 聡一郎 Soichiro Mihara

1980年東京生、京都を拠点に活動中 世界に対して開かれたシステムを芸術として提示しており、音、泡、放射線、虹、微生物、苔、気流、土そして電子などの物質や現象の、芸術への読みかえを試みている。 2011年より、テクノロジーと社会の関係性を考察するために空白をテーマにしたプロジェクトを国内外で展開中。2013年より滞在制作として北極圏から熱帯雨林、軍事境界からバイオアートラボまで、芸術の中心から極限環境に至るまで、これまでに計8カ国10箇所を渡ってきた。方法論の確立していない音響彫刻やメディアアート作品の保存修復にも近年携わっている。


ファーミングキックオフ!
アート・プロジェクトを実践しよう!

内容:レクチャー:ワークショップ
日時:6月22日(土)13:00 ~ 16:00 参加費無料
  17:00〜 懇親会
  懇親会ご参加の方は別途 1000円 必要
(本イベントは終了しました。
 お越し頂いた皆様、ありがとうございます。
 レポートはこちらでお読みいただけます。)

会場: メイン会場「綿覚ビル」
   名古屋市中区錦2丁目11−24

シーズン1 栗山斉プロジェクト×嘉藤笑子

長者町で作品展示をするアーティスト栗山斉氏の制作を前提に、嘉藤笑子氏によるアートファーミングの解説や進行をもとにプロジェクトを考察・実践するワークインプログレスのプロジェクトです。
「アート・ファーミングキックオフ!」では、アートプロジェクトの作り方講座と栗山斉氏による作品紹介を行います。
希望者は今後募集する「アート・ファーミングクラブ」として、アートファーミングのプロジェクトをベースにしながら作品を制作したり、進行状況を共有したり、アートプロジェクトの実戦に参加することができます。

栗山斉氏は「無」と「存在」について作品制作を通じて探求するアーティスト。

最近の作品には天文学的時間を経て地軸が振れている事実を顕在化した作品、地球が誕生してから現在までの北極星・ポラリスの軌跡を可視化したものなどがあります。

今回のプロジェクトでは、「種子が発芽する様子は、宇宙や天体の生成プロセスに類似している。」からスタートし、作品制作を展開して行きます。古代から天文学と農業には深く関わっています。今回は、アート的視点な視点から、それらの関係について再考して行きます。